緊急事態対策としての融資

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大丈夫ですか「無利息貸付」

緊急事態対策としての融資

「無利息、元金返済据置きあり」だから よさそうな気もする。
緊急事態対策としてとりあえず借りておく店。
「仕入・給与・家賃・光熱費」の支払いが迫っている、だから融資を受ける店。

しかし、その後の借入金返済の財源はとりもなおさず「商売の上がり=利益」です。
うまく回転しているときでも足かせになるのが、借入金の返済に充てる資金です。
これさえなければ消費税が払えるのに、といった具合です。

返済のあてがあればいいのですが。
危険なのは、返済のあてのない「無利息貸付」 誰もが危惧していることではあるが、店の方は、緊急事態の収束はいつなのか、仮に再開してもお客さんが戻ってきて売り上げが回復するかどうか、不安を抱えたまま営業を再開することになる。
繰り返しになるが、緊急事態対策として融資を受けている分も売上利益の中から返済しなければならない。
なんとか頑張っていただきたい。
返すあてが「早期収束」でなければいいのですが。

助成金・給付金の財源は何か

明日のことより、今を何とかして(現状対応)!
特に、飲食店の皆様は一回の助成金・給付金では足りない、第二次・第三次の助成がなければ・・・、もちろん返さなくてもいいものを。その声に応えることができるのか。

来年以降の歳入は激減、 国はためらいなく借金するでしょう。
公会計 「 必要最低限の税金を徴収しているのだから一年で使い切る(蓄えはない)」という。
間違いなく、来年は必要なところに予算が回らない、真っ先に「社会保障(社会保険、年金)」にしわ寄せがいく。今こそ、防衛費を削減すべきではないか。

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